みっさん「ええ、焼き払ってきたわ、あんなもの」
※脳内イメージ図。実際には自らの鼻腔粘膜が焼かれている。
いや、おかしいだろ、というレベルで今年も花粉がやばい。
あとレーザー治療は2〜3年は効果が持続するんじゃなかったんですか?私の回復速度にレーザーが追いつかない!ええいこの化け物めっ!
……という話をおなじみのdiscordのメンバーに話したら「みりんさんは粘膜を酷使しすぎてて粘膜も『あー、またか』って感じで回復するんじゃないですか?」とか言われました。誰が穴モテクソビッチじゃ!
そういうわけで今年もレーザーで鼻の粘膜を焼き払ってきた。
鼻腔粘膜なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。
というわけで電話しました。
みりん「レーザーを今年もやりたくてえ……あの、花粉症ので……去年もやってもらってぇ……」
受付のおねえさん「以前にやったことあるんですねー、では予約取りますね〜」
みりん「はい!」
そういうことらしいので予約はスムーズに取れました。去年の反省を活かし、なるべくその後の数日にはリモートワーク以外の予定がない日程を抑えることにしました。
当日。そういうわけで一応化粧もして耳鼻科にいく。徒歩10分の場所に耳鼻科があるのあまりにも助かり過ぎる。まあレーザー以外で行ったことないんだけど。
事前に少し鼻の穴を診てもらうなどがある。私の鼻の穴の中見て……(変態)。
あと、前回の反省を活かし、麻酔を少し長めに効かせてもらうことにしました。
……とはいえ、2回目なのでまあまあ慣れてるというか、なるべく口で息をして、あとは拳を握りしめて耐える。
実際拳を握りしめて耐えるのが一番です。本当に。34際、拳で。
ちなみに、なんか左側をよく焼かれました。終わったあとに聞いたところ「左側のほうがひどかったのでそっちをよく焼いておいた」とのことです。ウェルダンでした。ありがとうございます。
そういうわけで翌日。なんだかんだもらった強めの抗アレルギー薬を飲んでいればギリギリ耐えられました。少し鼻水は出やすいしむずむずしたりツーンとしたりはするけど、去年ほどではない感じ。
ちなみにこの途中で歯医者に行きました。念の為「なんか今強めの抗アレルギー薬もらってて……」と伝えておきました。私の場合は大丈夫でした。みんなも新しいおくすりをもらって医者にかかるときは伝えようね。
まあだいたい勝ちましたね。もうええでしょう。おそらく最もフィジカルでプリミティブな方法で花粉症に勝ちました。フェティッシュかは読者の判断におまかせします。
やはり火力……火力は全てを解決する……!
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