
ヒッ……
あったことをイメージマンガにしましたので、まずはこちらをご覧ください。
ちなみに猫ちゃんは彼氏のイメージキャラです。よろしくね。

どうしてネジが落ちたところすら見てないのに場所がピンポイントでわかるんだって真顔で怖がってました。
私は小さい頃からめちゃくちゃ目が悪くて、もう生まれた時点で視力が0.1はギリあるかな〜0.2は厳しいかな〜くらいの世界で生きていた感じです。これは大体犬くらいの視力。
で、小学2年?3年?くらいまでは手元の教科書読めればなんの問題もなくて気付かれなかったんですね。つまり裸眼。
まあ実は家庭環境も良くないのもあったんですけど。
でもまあ目が悪いとある程度困るはず。じゃあどうやって生きのこっていたかというと……耳!!!!
そんなこんなで、私は人間にはあんまりできないとされている音響定位がかなりの高精度でできます。
駅まで200mぐらい前方から電車の音を聞いて「近づく速度と向き的に特急だから今のは目的の各駅じゃないよ」とかもできる。
ほとんど真っ暗な室内でもエアコンとかの空調が低音を出してればその反響から部屋を歩ける。
夜道を歩いてると100m後方から化繊でできたズボンの擦れる音がして「急に人がきた!」とかでびっくりする。これを彼氏に話すと怖いのは相手のほうだ!って言われる。そんなぁ。
それと、車のエンジン音と速度を覚えて家庭内で暴力を振るう人間が帰宅したこととその人の想定される機嫌もわかる。
そんな普通の人に比べるとかなり聴覚優位で生きてる私にも理解力のある彼くんがいて、そして私の音響定位を混乱させる方法もあります。今日はそんな方法について。
これほんとにびっくりしたんですが、少し大きめの鈴が複数ジャラジャラしたなにか……熊鈴的な?で私の音響定位はバグります。
町中でなんかそういうアクセサリ?ストラップ?をつけた人がちょっといただけで方位・進行方向が把握できなくて混乱しました。少なくとも音を反射するものが周りにたくさんあるような森とか町中では確実に私からは把握されなくなります。どんな状況だよ。
私から逃げたいとき以外にも野犬に追いかけられたりしたときには思い出してみてください。確実性は保証しませんが……。
……いや、そもそもまず野犬に追いかけられないことが大事では?
ちなみに私も耳以外に嗅覚もいいです。あなたが香水を使ったりタバコを吸う人なら、風向き次第ではにおいでも追いかけてきます。
この辺も踏まえて野犬と私から逃げることになります。でもできれば、まず追いかけられる状況に陥らないでください。
どっちもちょっとしたおやつをあげて撫でてやると懐きますから。
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